英語と日本語では使う表情筋の量が違います!!
『英語を話していると小顔になる!?』なんていう説もあるみたいですが、
確かに英語をずっと使う日は顔が疲れてることがあります 笑
英語は日本語と違って、表情筋を60%使わないと発音できないと言われています。
それに対して、日本語は20%しか使わなくても発音できるそうですよ!!
母音中心の言語なので、大きく口を開けなくてもクリアに音が聞こえますからね。
実際に、留学で英語漬けの毎日を送っていた頃は、英語の発音に必要な表情筋を毎日たくさん使っていたので、自ずと英語筋メインのお顔になっていたのだと思います。
帰国して毎日の長時間の英会話生活がなくなった途端に、口がうまく動かなくて英語がスムーズに出てこなくなるという体験をしました。
今日はヴォイストレーニングをしてきましたが、歌も同じく表情筋をどんどん使うことで覚えさせていくことがとっても重要だと教わりましたよ♪
歌の発声も英語の発声も、
顔の筋肉に記憶させるイメージなのですよね ♪